令和7年度事業計画
基本方針
栃木市の水道事業創設に併せて市の依頼を受け、当組合は昭和47年に設立されました。しかし、本市は良質な地下水に恵まれていたため水道の普及はなかなか進まない状況だったそうです。そんな中でも建設工事への協力等から始まり、徐々に漏水修理やメーター器の交換を受注することとなりました。そして長い年月をかけて様々な業務を委託されるようになり、市との信頼関係を深めながらここまで発展してまいりました。
しかし、現状のままだけでは今後組合員の高齢化や少子化に伴う人口の減少、働き方改革等の影響が表れてくる中、ますます厳しいものになる事が予想されます。その為、技術の向上はもちろんのこと、事業の効率化、新規事業への取組、地域枠を超えた柔軟な組織体制づくり等が必要になると考え、これまでの事業と併せて取組を進めてまいります。
今年度も引き続き、皆様のご協力をお願い致します。
実施計画
- 既存所有地の有効活用
- 共同受注事業の実施
- 共同購買事業の実施
- 災害等に対する迅速な対応
- 市水道事業に対する積極的な協力
- 組合員の為の教育情報事業や親睦事業
- 福利厚生に関する事業
- SDGs達成に向けた取組
- 栃木県管工事業協同組合連合会への協力
- ホームページの有効活用
- 新規事業への調査、研究