ごあいさつ
この度、第53回の通常総会におきまして理事長に就任致しました、大山憲一と申します。よろしくお願い申し上げます。
現在、我々業界を取り巻く環境は深刻な状況になっております。
物価高騰による材料の値上げ、少子高齢化による労働力不足、働き方改革に対応する為の労働環境の整備等、問題は山積しています。
そんな中でも我々は50年以上に渡り、栃木市と共に歩んできました。
給配水管工事に携わり、経験を積みながら、漏水修繕業務や量水器更新業務など様々な業務を委託されています。
そして令和7年6月に、災害の応急復旧に関する協定を栃木市と結びました。
この締結により、今後栃木市以外で災害が発生した際も、栃木市と共に応急復旧に協力できる様になります。昨年、能登半島沖地震が発生しましたが、異常気象による自然災害は頻繁に起きていますので、同じ日本人として少しでも被災者の生活を支援できればと思っています。
私は地域に貢献する事が、我々組合員の生活向上にも繋がると考えておりますので今後も組合員一丸となって、活動してまいります。
栃木市公認管工事業協同組合
理事長 大山 憲一
沿革
栃木市公認管工事業協同組合の誕生当時は、地下水の豊富さで市民の大事な水資源はすべて地下水に頼っていた歴史が古く、従って市の上水道事業の整備は他市に比べ若干遅れをとり、市条令に基づく水道事業の所管課として水道課が創設されたのは昭和41年2月であった。
当業界においても、ポンプ店組合から水道組合への移行。その歴史は新しく市の水道事業に対する地元業界の参加も組合がないため難しく、時の市長柴新八郎氏より、当時の組合世話人であった高橋要次郎氏に要望があり、これからの市の水道事業推進には地元業者の団結により、市・業界一体となって本市水道事業整備のため協力して頂きたい旨の要請があった。会議所の指導により協同組合設立についての準備を進め、昭和47年4月14日創立総会を開き、正式に栃木市公認管工事業協同組合を発足させ、現在に至っている。
発足後、市の給配水管工事の受注協力が組合設立の大きな事業の一つであり、その第1号工事が、昭和47年10月樋ノ口団地給水管工事着工となった。
組合事務所移転



組合の概要
| 事業所名 | 栃木市公認管工事業協同組合 |
|---|---|
| 代表理事 | 大山 憲一 |
| 所在地 | 〒328-0062 栃木県栃木市泉川町38-10 |
| 設立 | 1972(昭和47)年5月13日 |
| 組合員数 | 正会員:55社 準会員:4社 |
| 登録番号 | T4060005005431 |
| TEL | 0282-24-1525 |
| FAX | 0282-23-4076 |
| t-city-kankouji@chic.ocn.ne.jp | |
| 営業時間 | 8:30~17:30 |
| 定休日 | 土曜日・日曜日・祝日・お盆・年末年始 |
