組合の概要

ごあいさつ

栃木市公認管工事業協同組合は、昭和47年に創立され本年で40周年を迎えることが出来ました。

この間、栃木市をはじめ栃木市上下水道部、諸団体並びに多くの関係各位の皆様に、ご指導、ご支援、ご協力を賜り今日を迎えることができましたことを、衷心より厚く御礼申し上げます。また、これまで築き上げてきた先輩組合員、並びにそのご家族の皆様に重ねて御礼申し上げます。

顧みますと、創立以来栃木市の水道事業の発展と共に歩んだ40年だったと思いま す。創立当初は組合で給配水管の布設工事を受注したのをはじめとし、現在では上水 道の普及に伴い老朽化した水道管の漏水に緊急対応する漏水修理業務、メーター器交 換業務、漏水調査業務、その他いろいろと業務を行っております。

時に組合員の円滑な作業を図るため材料等の共同購買、水道工事をはじめ、管工事 業界の業務が多様化する中で、経営や、技術に関する研修・教育、さらには情報の収 集提供など多くの事業を積極的に展開しております。

また平成4年には経営者の世代 交代を予期し業界活性化への対応には若手経営者の活動が必須であるとの見解から青 年部を設立し、新時代に対応する経営基盤の強化、業界発展に寄与する活気あふれる組織が活動しています。

さて、我々を取り巻く事業環境はますます厳しくなっておりますが、前述致しまし たように、常に先の時代を見据え、栃木市民の大事なライフラインの維持という命題 を通じて”安全安心な水”を供給すべく、組合員一同結束し、より研鑽を深め、当組合の信頼確保と発展に向け、精励する所存であります。

今後とも関係各位の皆様の更なるご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げ挨拶と致します。

沿革

栃木市公認管工事業協同組合の誕生当時は、地下水の豊富さで市民の大事な水資源はすべて地下水に頼っていた歴史が古く、従って市の上水道事業の整備は他市に比べ若干遅れをとり、市条令に基づく水道事業の所管課として水道課が創設されたのは昭和41年2月であった。

当業界においても、ポンプ店組合から水道組合への移行。その歴史は新しく市の水道事業に対する地元業界の参加も組合がないため難しく、時の市長柴新八郎氏より、当時の組合世話人であった高橋要次郎氏に要望があり、これからの市の水道事業推進には地元業者の団結により、市・業界一体となって本市水道事業整備のため協力して頂きたい旨の要請があった。会議所の指導により協同組合設立についての準備を進め、昭和47年4月14日創立総会を開き、正式に栃木市公認管工事業協同組合を発足させ、現在に至っている。

発足後、市の給配水管工事の受注協力が組合設立の大きな事業の一つであり、その第1号工事が、昭和47年10月桶ノ口団地給水管工事着工となった。

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